"600回記念:EVAとは何だったのか?"
こんばんわHIRO&C⇒です。
苦節?5年。weblog移行して遂に次回で記事も600となります。
先日、友人とのメッセでこんな事を言われました。

まあ、分かっててやってることですがね(笑)
とりあえず今後もこんな感じで進めていきますので、是非ともよしなに。
で、早速EVAの話しちゃうんだからなあ…
さて、EVAとの出会いは高3の春だったでしょうか。
テレ東系列は写らない仙台。
当の私と言えば…メジャーなゲームくらいはやっていましたが、
当時はアニメにもさして興味は無かったものです。
ここが少しどういういきさつか覚えてないのですが…
友人の家でPCゲームをやろう!という話になり、
そこでビデオの第1巻を見せてもらったのが初めてだったような気がします。
小学生の頃に「ナディア」を好きで見ていたので、
それを作った所の作品というのも、この興味に拍車をかけました。
以降、月1本のビデオレンタル開始がとにかく待ち遠しくて…
まだ仙台でのTV放送は無く、関東方面に友人もいなかったし。
それでは飽き足らず、CDは勿論、関連書籍の類も結構買いました。
そして時は過ぎ、96年12月。
ビデオが10巻を迎え、いよいよクライマックス、という所で突如ビデオリリースが停止。
後の展開を知らないままに「シト新生」「Air/まごころを、君に」を見てしまった訳で。
時を遅くしてこの頃、仙台ではTV放送開始。
本放送から遅れること1年7ヶ月して、あの「おめでとう」を見るに至った訳です。
この、世の流れとは逆の見方をしたせいで、
賛否両論のTV版の終わりも、僕は割とすんなり受け入れられてしまっています。
そして熱い日々は、大学生活の始まりと共に少しずつ昇華していきました。
正直、新しく劇場版を作るという話が上がった時、
今更…という感じはありましたが、
予告・本編と見て、やはりこれは凄いな、と素直に思ってしまえたものです。
確かにこの10数年、EVAより新しい作品は無かったな、と。
そしてまた、どこか見たようでありながら異なるストーリー展開。
10数年前、次が楽しみで仕方なかった頃の気持ちは、今再び盛り上がっております。
ここで浮かび上がる素直な疑問。
「何故これほどまでにハマったのか?」
…一応言っておきますが、キャラではないぞ(笑)
桁外れの情報量の多さ、見れば見るほど深まる謎要素…
所謂「オタ」がのめり込む要素は多大にありました。
ただ、やはりEVAを語る上では、メンタル要素を欠かすことは出来ない訳で。
「ドラえもん」を楽しめるのには、心のどこかに「のび太」な部分を持っているからだ、という話がありますが、
僕の場合、やはり「シンジ」な部分は幸か不幸か、まだあるのでしょう。
他者との接触に抵抗を持ち、どこか塞ぎこんでしまうような部分。
環境が変わることで、半ば強制的に生まれる関係、というものもあります。
多少の慣れは生まれるものですが、やっぱり苦手なものは苦手。
背中に妙な汗を感じるの、今でも少なくはないです。
…とまあ、「私とEVA」などと取るに足らぬ話を書いてきまして、
遂に明日、誰も見たことのない新展開が幕を開けます。
そして来週はTVでも「序」が放映ですね。
昔見ていた人。
懐かしい気持ちで見てみましょう。
なんかが違うと思ったら、その気持ちに素直になってみては?
見たことない人。
まあ軽い気持ちで。
見る気のない人…
後悔しても知りませんよ。
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